
移転により、長期的な拡張と製品イノベーションのビジョンを推進
全世界売上高2億米ドル超のグローバルなセンサおよび磁気部品メーカーであり、Standex International(NYSE:SXI)の一部門であるStandex Electronicsは、オハイオ州シンシナティ(4538 Camberwell Road, Cincinnati, OH 45209)に所在する50年以上にわたる現行の製造拠点およびグローバル本社を、既存建屋から北西18マイルのオハイオ州フェアフィールドへ移転することを発表します。移転先は4150 Thunderbird Lane, Fairfield, OH 45014で、移転時期は2019年4月/5月を見込んでいます。
新設される施設は、フロントオフィス、エンジニアリング、製造エリアを30,000平方フィートから60,000平方フィートへ倍増し、既存の組織体制を維持しつつ、将来的な人員増にも対応します。また、新社屋への移行はStandex Electronicsの成長ビジョンとも整合し、業務効率の最適化目標の達成を後押しします。
「今回の移転は、当社が歩んでいる成長・拡張・革新の道筋を反映するものであり、大変楽しみにしています」と、Standex Electronics 部門社長のJohn Meeksは述べています。「顧客サービス、オペレーション、製品開発、能力(キャパシティ)の向上に寄与するとともに、将来の拡張計画を支えるグローバル本社としての機能を提供します。」
標準およびカスタムの電子部品・アセンブリ双方のメーカーとして、Standex Electronicsは、10拠点から成るグローバル展開、多様な製品ライン、ダイナミックなケイパビリティを基盤に、partner, solve, and deliver®のアプローチを提供し、幅広い用途に向けた付加価値の高いパッケージング設計を開発しています。ソーシャルメディアは Facebook、 LinkedIn、 Twitter、および YouTubeでフォローできます。
Standex Electronicsについて
Standex Electronicsは、磁気製品およびリードスイッチベースのソリューションを含む、標準およびカスタムの電磁部品の設計、エンジニアリング、製造における世界的なマーケットリーダーです。
当社の磁気製品には、プレーナ、電流検出、従来型の低周波/高周波トランスおよびインダクタが含まれます。リードスイッチベースのソリューションには、Meder、Kent、KOFUブランドのリードスイッチに加え、リードリレーのフルポートフォリオ、ならびに液面、近接、モーション、水流、HVAC凝縮水、油圧差圧、静電容量式、導電式、誘導式センサの包括的なラインアップが含まれます。
輸送、車載、医療、試験・計測、軍事・宇宙、航空、HVAC、家電、セキュリティ・安全、産業、一般電源、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵の各市場にわたる幅広い製品用途に向けて、エンジニアリングされた製品ソリューションを提供しています。
Standex Electronicsは、partner, solve, and deliverのアプローチを通じて、絶対的な顧客満足にコミットしています。世界各地で営業サポート、エンジニアリング能力、技術リソースを提供するグローバル組織として、顧客を最優先にする顧客主導のイノベーションを推進しています。
米国オハイオ州シンシナティに本社を置くStandex Electronicsは、米国、ドイツ、中国、メキシコ、英国、日本、インドの7か国に、10の製造拠点を有しています。




